女性の100人に1人はAVの出演経験あり?そんな時代が到来している

日本では100人に1人の女性がAVやエロ動画の出演経験があると言われているのをご存知ですか?日本はAV(アダルトビデオ)の発売本数が非常に多くAV大国と言われています。AVの発売本数が多いと言う事は、出演しているAV女優の数も多く、毎年数千人規模で新人女優が誕生しているのです。
AVの発売本数は年間4万本以上

現在、1年間に発売されるAV(アダルトビデオ)本数は、約4万本とも言われています。
この総数は、有名メーカー、マイナーメーカー、動画配信、無修正ビデオを全て合わせた数で、さらにインディーズにも属さない個人のハメ撮りを合わせれば、その総数は倍の8万本に迫る勢いかもしれません。
仮に年間8万本がリリースされていたとすれば、一日に200本以上のAV・動画が製作されている計算になります。
新人女優は年間3千人以上

そして、AVに出演する新人女優も年間3,000人程度デビューしていると言われています。
この数も勿論、個人製作の動画は省いた数で、さらに1本しか出演しない人がいることを考えれば、年間1万人を超えるかもしれません。
累計のAV女優は30万人以上

とあるAV関係者によると、日本では累計30万人以上の女優がAVデビューしているという記事を読んだ事があります。
この30万人という数字は途方もない数で、いまいちピンとくる人は少ないと思いますので、もう少し具体的に解説をしていきましょう。
現在日本では、19歳から55歳の女性の数は約3000万人。
その日本人女性(19歳から55歳)の100人に1人は、AV嬢またはAV・エロ動画出演経験者ということになります。
これは勿論、上記でも解説した通り、単体女優で活躍している女優ではなく、企画モノ、素人撮影モノなどを含めた総数。
日本のAV出演経験者は100人に1人

この100人に1人という数字だけでも異常ですが、こう考えるとさらに恐ろしいことになります。
とある大学の学生数で計算すると
例えば、日本で最も生徒数が多い日●大学。
2020年で生徒数は67000人と言われています。
この67000人という生徒数、男女比を5:5と考えると女性数は33500人になります。
33500÷100=335人
つまり日●大学の生徒数だけを見ても、335人がAV・動画出演者である可能性があるのです。
確かに同じゼミにいた女の子が、卒業後にAVに出ている!といって旧友が集まりAV鑑賞をした…なんて事は聞く話ではあります。
しかし、今までなら特別なケースとされてきましたが、もう当たり前の事なのかもしれません。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本は昔からAV製作が盛んなAV大国。しかし、その発売本数、そして出演する女性の数を見るとあまりにも異常である事がよく分かります。
あなたの女友達や同僚なども、ひょっとしたらAV出演経験者かも知れません。





