君達はコンドームの自動販売機「明るい家族計画」を知っているか?

最近はあまり見なくなりましたが、昭和・平成初期に設置が多かったコンドームの自動販売機「明るい家族計画」をご存知でしょうか?この明るい家族計画は、コンビニが一般的ではなかった時代には非常に重宝し、彼女が家に来た時は夜中に小銭を持って買いに行った人も多いのではないでしょうか?
明るい家族計画とは?

明るい家族計画とは、コンドームの自動販売機で、管理人が子供〜青年期には、街のアチコチに設置されていました。
いまコンドームを購入するならドラッグストアやコンビニ、そして通販が一般的とも言えます。
しかし昭和から平成に掛けて、コンドームを購入するのは、この明るい家族計画が当たり前の時代だったとも言えます。
時代背景

明るい家族計画というコンドーム自販機が街のアチコチに設置されていたのは昭和から平成に掛けて。
まだ24時間営業のコンビニがなかった(少なかった)時代。
今は普通にあるドラッグストアも少なく、消費者がコンドームを購入するルートが極端に少なかった事がコンドームの自販機の普及に繋がったとも言えるかもしれません。
明るい家族計画の設置場所

明るい家族計画の設置場所は様々で、薬局(現ドラッグストア)の店頭や生活雑貨を販売する商店の近く。
またエロ本などを販売している自販機の近くなどに設置されていた記憶があります。
私も薄暗くなった頃合いを見計らい、小銭を握りしめて買いに行った覚えがあります。
今でも少数だが現存しているはず

いま私の地元では明るい家族計画のコンドーム自販機を見る事はありませんが、場所によっては設置していると思います。
正直言ってコンドームは安全性が第一である為、出来ればドラッグストアなどでの購入をオススメしますが、昭和レトロの産業遺産としては、令和の時代も生き抜いて欲しいと思う次第です。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
簡単ではありますが、コンドームの自動販売機「明るい家族計画」についてまとめてみました。
今はコンビニもドラッグストアも24時間営業だったり、深夜営業をしている時代。
そんな令和の時代にも明るい家族計画はヒッソリと稼働しているはず。
もしこの自動販売機を見かけた時は、設置された時代背景などを思い浮かべてみるのも楽しいかもしれません。





