Pornhub(ポルノハブ)のアダルト動画が消えた!その理由とは?

日本時間の2020年12月14日未明、業界最大アダルト動画サイトのPornhab(ポルノハブ/ポーンハブ)にアップロードされていた投稿動画が一斉に削除されました。その数は600万とも800万と言われ、全世界の男性が阿鼻叫喚に陥っています。この記事では、そのPornhab(ポルノハブ/ポーンハブ)の動画が消された理由について解説をしています。
Pornhub(ポルノハブ)のアダルト動画が消えた

日本時間の2020年12月14日、カナダにある世界最大級のアダルト動画サイト「Pornhub(ポルノハブ)」の動画がゴッソリ削除され、サイト認証を受けていない殆どの投稿動画が視聴不可となっています。
Pornhub(ポルノハブ)から削除された動画
- 素人投稿動画
- 著作権違反動画
- 児童ポルノ系
数日前から予兆があった
実は大量削除される数日前から、サイト内の「ダウンロードボタン」が消えたり、新着動画が直ぐに消されたり、予兆があったのを管理人は知っていました。
しかしPornhub(ポルノハブ)では、以前にも同様な事があり、直ぐ元通りになるだろうと思っていましたが、その予想は外れ、動画がゴッソリ消える結果になってしまいました。
削除された動画数は?
削除された動画数は600万〜800万とも言われ、日本は疎か世界中の男性が阿鼻叫喚している事でしょう。
特にPornhub(ポルノハブ)は、新型コロナウイルスによる「ステイホーム」を呼びかけており、世界中で自宅に籠る生活をしていた人にとってそのダメージは計り知れません。
Pornhub(ポルノハブ)の動画が削除された理由

Pornhub(ポルノハブ)の動画が一気に消えた理由は実にシンプルで、フェミニスト団体による抗議が切っ掛けの模様。
【2020年2月】フェミニスト団体がPornhub(ポルノハブ)閉鎖署名運動で100万票以上支持が集まる。
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NYタイムスの「ニコラス・クリストフ」という記者が、Pornhub(ポルノハブ)を児童ポルノサイトだと新聞を使い名指しで批判。
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【2020年12月4日】それをきっかけにクレジット会社が決済停止に動く。
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【2020年12月10日】Pornhub(ポルノハブ)が規約変更し、アップロード制限およびダウンロードを禁止化。
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【2020年12月13日〜14日】Pornhub(ポルノハブ)運営がサイト認証のないアダルト動画を大量削除。
Pornhub(ポルノハブ)には、有料プレミアム会員が存在しており、決済は勿論クレジットカード。
ニコラス・クリストフが、クレジット決済会社を炊き付け、動画削除に応じない場合は、決済を止めると圧力をかけた様子。
他のアダルト動画サイトも危ない

さらにこのニコラス・クリストフは、次の標的を「XVideos(エックスビデオズ)」としており、まだまだ悪夢は終わりそうにありません。
正直言って、この手の動画サイトは「カード決済」による有料会員が生命線。
そのカード決済会社に取り入り、圧力を掛けられたら従う以外に生き残る方法がないのが実情です。
記事まとめ

いかがでしたでしょうか?
正直言って、Pornhub(ポルノハブ)の投稿動画は、いつ削除されてもおかしくない状況だったのは明白です。
最近は、ネット上にあるアダルトサイトの弾圧が続いており、いつ自分のお気に入りの動画やサイトが消えるか分かったモノではありません。
我々が取れる手段は非常に少ないのですが、いつサイトが消えても困らない対応が必要とされると言えるかも知れません。





